2026年10月1日、サウジアラビア・リヤドにて、株式会社フロウカとWorld Nippon Connects L.L.C-FZの共催による「Japan KAIZEN Session in Saudi Arabia」を開催しました。
「日本のカイゼンを、サウジの現場でどう活かすか」をテーマに、日系企業の現地法人・支社の責任者や従業員、現地で起業されている経営者など、計9名にご参加いただきました。
日本企業のDX・業務改善事例を紹介
セミナーでは、株式会社フロウカ代表取締役の児玉佳奈が登壇。業務の棚卸しと可視化から始める改善、生成AI・AIエージェントの業務活用、バックオフィスと組織設計の見直しなど、日本企業におけるDX・業務改善の実例を紹介しました。
サウジアラビアの現場での活用を考えるディスカッション
参加者の皆さまとのディスカッションでは、それぞれの現場の課題を共有し、日本の改善手法をそのまま活かせる点と、現地の事情に合わせた工夫が必要な点について意見を交換しました。現地人材との協働やサウダイゼーションへの対応も含め、実務に即した視点で考える機会となりました。
参加者からは、「普段じっくり考える機会がないので、良い時間になった」「他社の状況も聞けてよかった」など、前向きな感想が寄せられました。
今回のセッションは、サウジアラビアで事業を営む企業の課題への理解を深めるとともに、当社の「k-AI-zen」プログラムを現地企業で活用する可能性を考える機会となりました。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
